こんばんは。

ブログを復旧させたのに1年ほど何も書いてないという大変な事態です。
みんなズボラだね。夜空倶楽部だからね。
書くことが無かったとも言います。

2016年10月02日、夜空倶楽部は関西コミティア49に参加しました。

開発中の新作RPGのプロトタイプと、そのゲームの設定ラフ集を頒布していました。

関西コミティアは元々オリジナルオンリーの即売会と聞いていましたが、あれですね、ゲーム出してたサークルが少なかったですね。ゲーム島は多分自分らがいた列(机2個か3個ぶんぐらい?)だけだったかな?

当日足を運んでくれた方々、誠にありがとうございました。もっと早くブログを書くべきでした。というか参加前に書けば良かったんですが、例によってバタバタしてたので・・・(言い訳です)

以下個人的な感想: 長くなったのでソースを見てくれ

関西コミティア後の様子です

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作成中のゲームについて。
今回は完全オリジナルのロールプレイングゲームです。コードネームは「YRPG」。
このゲームは、戦闘システムをウリにしています。具体的には、①弱点管理と②戦闘中に使える技数の制限に拘っています。
①弱点管理とは、「敵の弱点を突くと敵の行動を遅らせる」「無効な属性で攻撃すると敵の行動が早くなる」といったものです。当然味方が弱点属性を食らっても同じです。
②戦闘中に使える技数の制限ですが、例えばドラクエとかFFって、覚えた魔法はそのまま戦闘中でも使えるのがほとんどじゃないですか。覚えている魔法の一覧を開いて、そこから使いたい魔法を選ぶという感じで。そういうのをやめて、戦闘中に使える技は戦闘前に事前にセットしたものしか使えないようにしようと。当然、敵の弱点を突くようにセットしたほうが有利でして、ここでも敵の情報を知らないと死につながるという話になってきます。

yrpg-demo

という感じのゲームですが・・・まだ戦闘しか実装しておりません!
このゲームのウリが戦闘であるので、戦闘を先に作って色々検討しようとした結果です。なので、現在のプロトタイプでは戦闘だけ遊べる形になっています。

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開発開始は今年の7月頃。たしか、うめさんの「本出したい、そういえば関西コミティアというものがある」という話から始まって、「じゃあそこにゲームも出しましょう」「まじで?」「締め切り作らないと何もしないのでは?」「それはそう」といった感じの会話があったような記憶があります。そらプロトタイプになるわ。
締め切り駆動開発を三ヶ月ほどした感想ですが、やはりというべきか、当日前2週間が一番忙しかった。計画の見積もりが甘すぎた。今後は小さく前に進んでいきましょう。

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明日(2016年11月05日)の早稲田祭2016に出店する「ゲーム工房BB」に、YRPGを出していただけることになりました。
頒布するものは関西コミティア49と同じく、YRPGのプロトタイプと、設定ラフ集です。
変更点は、少しbugfixをしたぐらいですね。
プロトタイプの配布用URLとキーは設定ラフ集に記載しています。
値段は無料。関西コミティア49では300円でしたが・・・正直そこまでの値段にしなくて良かったですね。関コミで買ってくれた方、申し訳ありません。ありがたく開発費にさせて頂きます。
早稲田祭に持っていくのは24部です。全部捌けるかな?

明日はよろしくお願いします。
試遊スペースがあるそうなので是非来てね!